来月からいよいよ開校1周年記念サマーキャンペーンが開始となります。まずは無料体験授業をぜひお受け下さい。
 さて、先日、「サマーキャンペーンのチラシを見ました。おもて面の『変われる』から“楽しくなる”“優しくなる”の“優しくなる”の漢字、間違っていませんか?正しくは問題が簡単に見えるという易しいの漢字ですよね?」と、無料体験授業希望のご家庭から電話がございました。私はこう答えました。「いや、間違ってはいませんよ。当塾は真っ直ぐな指導を心がけております。目標は、お子さまを性格の優しい人に育てること。自分以外の誰かを思いやることができる、優しい人に、1人でも多く育ってくれたら。学習を通して優しさを向上させる塾が砂町秀栄ゼミナールです」と。
 故小林麻央さんと市川海老蔵さん。映像がニュースなどで流れる度に涙が込み上げてきます。自分よりも相手や家族を大切に考える。大切な人のために真っすぐな涙を流すことができる。“優しさ”とはこういうことなのではないでしょうか?
 感情移入は、優しくなるための第一歩だと思います。国語の長文を生徒に解かせるとき、「筆者の気持ちに、登場人物の立場になって、感情を込めながら解いてね」と、私は伝えています。大切な家族、友人などにたいして真っすぐな感情を持てる人になってほしい。心の優しい人に育ってほしい。
 勉強ができるようになる、成績が上がる、受験に受かる。それだけではなく、いやりのある優しい人に成長することを目標とした塾が砂町秀栄ゼミナールです。