いよいよ12月ですね。塾に通う生徒たちも風邪を引いてしまっていたり、マスクをして来る子たちがちらほら。体調管理も勉強の一つです。おろそかにしないよう、指導しています。
 さて、学校でのいじめ問題、クズ呼ばわりするなどの苦から自殺してしまった青森県の中学1年生男子生徒や、名門私立の東京学芸大学付属高校に通う生徒、担任教師もいじめに加わるという信じがたいいじめにあった新潟県の小学4年生…生死にかかわらず、悪質極まりないものばかり。またいずれ、“いじめ”というテーマについてはブログでわたしなりの意見を書かせていただこうと思います。
 今日は中学受験・高校受験に強い学習塾である砂町秀栄ゼミナールの、高校受験対策について書きます。当塾は夏期講習から本格的に受験対策を始めます。この時期はもちろん追い込みになります。各教科+10点、20点、それ以上を目指していきます。具体的には下記のことをメインテーマとして掲げ、対策をしていきます。

 ①類似問題を演習
 ②過去問を繰り返し演習
 ③Wもぎで結果を出す
 ④大きな目標と、短期の目標、二つの目標を明確にして学習する

 
 ①と②はとにかく修行を重ねることを重視しておりますので、どれだけ数をこなすかが大切になってきます。過去問を10周させる塾もありますが、それよりも数多くの類似問題を解くほうが大事です。過去問のプロフェッショナルになっても、本番で力は発揮できません。入試本番当日、極度の緊張感の中で実力を発揮できるのは、数多くの引き出しを持っている生徒です。引き出しを多く作るには、様々なバリエーションの問題を解くことです。栄光ゼミナールや河合塾にいたころから、その塾で取り扱っていない教材も生徒には解かせてきました。ときには室長からお叱りを受けることもありましたが、全ては塾の実績のためではなく、生徒のため。わたしが2年連続で担当の受験生徒、志望校100パーセント合格をさせることができたのは、生徒に多くの引き出しを作らせられたからだと思っております。
 ③は自信をもって本番臨むために必要な事項です。④も大切。志望校合格に向かうのは当然ですが、そのためにまず何をすべきか。そしてその目標達成のために、身近な目標を立て、まずは身近な目標達成のために全力を尽くす。その先に大きなゴールがあるのです。当塾の生徒にはこの①~④を実践させ、高校入試対策をすすめております。あと3カ月!!
高校受験に強い
         過去問だけではなく、様々な教材で高校入試対策をしております!